2012年 02月 09日
高知市議ポスター批評Ⅵ |
しばらく中断していた高知市議のポスター批評を、ふと再開したくなった(敬称略)。これまで自民(上田貢太郎、土居ひさし)、新風(水口晴男)、公明(西森美和、高木妙)などをとりあげてきたので、今回は共産・細木良を。
昨年4月の選挙時はこれでした。

彼とは学生時代からの腐れ縁で、同じ民青の八路班(すごい名前)で、「同じ釜の飯」を食い、一緒に軽音部をやったりしていたので、発想はだいたい分かるのだが、ポイントは、レッド&グリーン。コミュニズムと環境の融合みたいなことを表現したいのだろう。ちょっと老けたが(これで50歳寸前なんだから若い、うらやましい)、表情もいいし、頭を切っていることで動きがある。とにかく共産党らしくないところがいい。
2007年はこれ。

配色は基本同じだが、なんと前回は同じポスターの中に2回も登場していた。ギターを持った白シャツの第一ボタンをとめているところなど、素が良く出ているのだが、大きい方の写真は表情が硬いし、トリミングもしすぎ。今回ギターがないのは、鹿児島出身の嫁さんに「やめちょき」と一喝されたからだそう。ということで、やはり今回のほうがよいと思う。
昨年4月の選挙時はこれでした。

彼とは学生時代からの腐れ縁で、同じ民青の八路班(すごい名前)で、「同じ釜の飯」を食い、一緒に軽音部をやったりしていたので、発想はだいたい分かるのだが、ポイントは、レッド&グリーン。コミュニズムと環境の融合みたいなことを表現したいのだろう。ちょっと老けたが(これで50歳寸前なんだから若い、うらやましい)、表情もいいし、頭を切っていることで動きがある。とにかく共産党らしくないところがいい。
2007年はこれ。

配色は基本同じだが、なんと前回は同じポスターの中に2回も登場していた。ギターを持った白シャツの第一ボタンをとめているところなど、素が良く出ているのだが、大きい方の写真は表情が硬いし、トリミングもしすぎ。今回ギターがないのは、鹿児島出身の嫁さんに「やめちょき」と一喝されたからだそう。ということで、やはり今回のほうがよいと思う。





















